全期旬和会について
第一東京弁護士会全期旬和会とは、第一東京弁護士会に所属する弁護士の会派である全期会に所属する弁護士のうち、登録15年目までの若手弁護士で構成する団体です。 会員相互の懇親のほか、研鑽を目的とする研修、書籍の発行などの活動をしております。
代表挨拶
2026年度全期旬和会の代表幹事を務めます、64期の横溝 聡と申します。
私は登録初年度から全期旬和会の活動に参加してまいりました。全期旬和会では、その年ごとに、懇親に力を入れる年、政策提言に力を入れる年、勉強会・出版・セミナーに力を入れる年など、多彩な活動が行われてきました。
私自身、こうした活動に参加する中で多くの先生方と知り合い、日々の何気ない会話の中で業務上の悩みが解消されるなど、業務の内外において大きな恩恵を受けてまいりました。
そのような中、全期旬和会に所属できる最後の年を迎えるにあたり、これまでの感謝の気持ちを形にしたいとの思いから、代表幹事をお引き受けいたしました。
微力ではございますが、親会である全期会の若手組織としての役割を踏まえ、全期会の活動とも歩調を合わせつつ、全期旬和会員の皆様にとって「所属してよかった」「参加してよかった」と感じていただける機会を、一つでも多く提供できるよう努めてまいります。
気軽にご参加いただける場づくりにも努めてまいります。ぜひ多くの皆様にご参加いただき、共に充実した活動を築いていければ幸いです。
なお、今年度は、①若手会員相互の親睦を深めてそれぞれが気軽に相談しあえる関係を築くこと(つながる)、②会員相互で知見を共有しあい、研鑽をも深めながら、幹事団の協議を通じて新規企画にも積極的に取り組み、会員の多様なニーズに対応すべく活動を広げ、会員の活性化を図ること(磨く)、③独自企画として近年行えていなかった出版企画を進め、対外的発信力も強化すること(切り拓く)を目標として活動を進めてまいります。トップページのスローガンは、以上の活動目標を意識して掲げたものとなっております。
1年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。
歴代代表幹事一覧(敬称略)
- 2008年度
- 石川慶一郎(46期)(2007年11月設立から)
- 2010年度
- 井上裕明(48期)
- 2011年度
- 本村健(49期)
- 2012年度
- 森本慎吾(50期)
- 2013年度
- 三浦繁樹(51期)
- 2014年度
- 梶谷篤(52期)
- 2015年度
- 神田将(53期)
- 2016年度
- 佐藤弘康(54期)
- 2017年度
- 板橋喜彦(55期)
- 2018年度
- 樽本哲(56期)
- 2019年度
- 木谷太郎(57期)
- 2020年度
- 塚田耕太郎(58期)
- 2021年度
- 小松明広(59期)
- 2022年度
- 上島正道(60期)
- 2023年度
- 村瀬幸子(61期)
- 2024年度
- 梶谷陽(62期)
- 2025年度
- 富永康彦(63期)